みなさま!いつもありがとうございます。

 先日、当社で2026年最初の未来会議(スタッフ+保険会社)のミーティングを行いました。ここでは、参加者全員の今年の漢字1文字と100日間実践する目標を掲げました。フィードバックが楽しみです。ちなみに私は『躍』を選びました。この漢字は、「おどる」「勢いよく進む」「飛び上がる」と言う意味を持ち、正に私自身の今年のテーマだと感じました。この漢字を胸に飛躍していきます。

さて、ご存じの通り、昨今物価上昇のあおり等もあり保険料の増加が多くなってきております。先日当社でも自動車保険の特約で「新車割引」が割引期間を終え、更改のタイミングで物価上昇+割引期間終了によりかなりお客様のご負担が増えてしまったと言う事案がありました。この「新車割引」とは何なのか少しご説明いたします。

☆新車割引は、保険始期日の時点で車検証の「初度登録年月」(軽自動車の場合は「初度検査年月」)が初度登録の翌月から49ヶ月以内の車に適用される割引です。

☆購入した車が新車でも新古車でも中古車でも、新車割引が適用されるか否かは、車検証の初度登録年月(初度検査年月)が49ヶ月以内であるかどうかで決まります。

☆たとえば保険始期日時点で初度登録から49ヶ月目の車であれば新車割引が適用されます。この場合、翌月には50ヶ月目になるわけですが、保険始期日時点で49ヶ月であったので、年間通して割引が適用されます。※この契約が3年契約の場合は1年目のみ適用され2年目以降は対象外になります。

☆新車割引は自家用小型乗用車・自家用普通乗用車・自家用軽四輪乗用車にだけ適用されます。

☆新車割引は車両保険の付いた契約にも付いていない契約にも適用されます。ただし、割引率は対人・対物・人身傷害・搭乗者傷害・自損傷害・車両のそれぞれに割り振られているので、車両保険を付けない契約の場合は当然車両部分の割引は適用されません。

などです。

当社取り扱い保険会社の三井住友海上火災保険ではこの様な内容になっております。但し、各保険会社で違いがある間もしれませんので、詳しくはみなさまのご加入されている保険会社にお問い合わせください。

 そのお客様はこの「新車特約」の期間が終了してしまったことにより物価上昇+割引期間終了となり保険料のご負担増加が発生してしまったのです。

 期間の問題なので仕方ない部分もありますが、このような特約があると言う事をご理解いただけましたら幸いです。