今年の5月に、娘の友人が結婚式を挙げるという連絡がありました。

娘がその友人に会ったとき、結婚式の日時は教えてもらえたそうですが、どこで挙げるのかはなかなか教えてくれなかったそうです。
娘が「どこで結婚式をするの?」と何度も聞いた末、ようやく「有名な神宮で」と教えてくれたとのこと。

それを聞いた瞬間、「おおっ!」となりましたが、もし最初から教えてもらえていたら、もっと素直に「すご~い!」と驚けたかもしれません。
何度も聞いてやっと分かったので、なんだかハードルが上がってしまい、少し

凄さが半減したような気もしました。(もちろん、その神宮には失礼ですが……。)

ところで、その神宮にはちょっとした思い出があります。
以前、娘がそこで厄払いをしてもらったことがあるのですが、その翌日、なんとぎっくり腰になってしまったのです。

「厄を払ってもらったはずなのに、どうして?」と不思議な気持ちになりましたが、今ではそれも笑い話?です。

厄払いも、ぎっくり腰も、どちらも人生の中の出来事のひとつ。
そんなこともあったなあと、今では懐かしく思い出しています。

娘の友人には、これから新しい人生が始まります。
どうかお二人で、笑顔の絶えない温かい家庭を築いていってほしいと思います。
ご結婚、本当におめでとうございます。