家族でいとこの【しょう】くんの話をしていた時のことです。
私は、彼のことを【しょうちゃん】、娘は【しょうおじさん】と呼んでいます。
孫のこっちゃんも娘にならって【しょうおじさん】と呼んでいます。
そこで私が、「(親しみをこめて)【しょうちゃん】って呼んでみたら?」と
こっちゃんに提案してみました。するとその場では、ちゃんと【しょうちゃん】
と呼ぶのですが、しばらくするとまた元の【しょうおじさん】に戻ってしまうのです。
不思議に思って理由を聞いたところ、
「だって、しょうおじさんの名前は“おじさん”なんでしょ?」と。
…ということは、“しょう”が苗字で、“おじさん”が名前だと思ってたの!?
そんな突拍子もない発想に、娘と顔を見合わせて大笑いした出来事でした。

